こんにちは!院長の平田です。
ここ数日、骨折後の痛みや違和感でお悩みの方に続けてご来院いただいています。
病院ではもう大丈夫と言われているけれど、実生活を送っていくにあたって、痛みや不便があって大変…と言う方は、実はとても多いはずです。
B-spoではそういったお悩みにも対応させてもらっていますのでぜひご相談くださいね。
骨折をすると、
①骨が折れてしまったところが壊れる(痛む)
② ①の影響で、周辺に内出血などの二次的な損傷が起きる。(これによって痛みの範囲が広がる)
③ ①、②を庇うことによって、本来の体の仕組みを無視した動き方の癖が積み重ねられる。
このように、大きく分けて3つの問題が発生します。
①は、改善の具合を病院でのレントゲン撮影での”骨がついたか”の確認を基準として治ったかどうかの判断をするケースがほとんどだと思います。
この時、痛みや不具合についての確認は行われないことがほとんどです。
②、 ③については①がクリアされると、
「そのうち良くなります」や、「そういうものです」と言った具合に、
あまり取り扱ってもらえないケースが多いようですが、実生活に関わるのはほとんどここの部分の問題なのでそれでは困りますよね。
骨折後に不便なく元通り以上の生活を送るには、②・ ③の改善になるべく早い段階から取り組むことが大切です。
B-spoではケガをしてしまった直後から、治った先の目指すべき状態を見据えた治療やリハビリの提案をさせていただきます。
お困りの時にはまず当院にご相談くださいね!