脳梗塞リハビリ9つのアプローチ方法について(4/10回)

脳梗塞リハビリ9つのアプローチ方法について(4/10回)

B-spoの脳梗塞リハ治療③できるの幅が広がるテーピング療法

テーピング療法は装具より身軽に、発症前の体の感覚を体感することができるアプローチ方法です。テーピングは使用するテープの種類や巻き方などの組み合わせでさまざまな役割を持たせることが可能で、アスリートのケガの処置からパフォーマンスUPまでさまざまな場面で取り入れられています。

B-spoの脳梗塞リハ治療ではアスリートへのスポーツテーピング技術を応用して、お一人お一人の「1番動きやすい状態」をテーピングを用いて再現します。安心して生活するための装具に加え、「できる」の幅を広げるテーピング療法を駆使して機能改善の可能性を広げていきます。